シモン茶ってどんなお茶!?

シモン茶の元となる「シモン」は、中南米原産のヒルガオ科の植物で「サツマイモ」の一種になります。原住民インデュオの間では、シモンは秘薬として珍重されていました。シモン芋は1972年に原産地のブラジルより持ちこまれた白いサツマイモのことを言います。
そんなサツマイモであるシモンを「シモン茶」として世に送り出したのが、熊本県の天草にある倉岳(くらたけ)町で生産されたシモンの葉を使用した健康茶です。
シモン茶は、シモン葉粉末に熊本県産緑茶の粉末と腸に優しい天然オリゴ糖をブレンドして作られています。ですから、シモンのお茶は他には真似のできないを食物繊維をたいへん多く持っています。食物繊維で比較すると、きな粉が約17g、ひじきで約40gですが、純シモン葉には約60gの食物繊維を含んでいます。

シモン茶の成分と効果とは!

■【ビタミン】を主成分としたシモン茶の効果とは:
○シモン茶の成分と効果その@:「ビタミンA」
身体の免疫力を高め、生活習慣病を予防する効果があります。夜盲症や視力低下の予防、皮膚・髪・爪を丈夫に保ってくれます。
○シモン茶の成分と効果そのA:「ビタミンB1」
糖質が分解してエネルギーに変わるのを助けてくれます。疲れからくる疲労物質の蓄積を防いでくれる効果もあります。
○シモン茶の成分と効果そのB:「ビタミンB2」
基本的な栄養素「糖質」「脂質」「タンパク質」の代謝を助けてくれる効果があります。
○シモン茶の成分と効果そのC:「ビタミンB6」
タンパク質や脂質の代謝を助けてくれます。そして、神経と皮膚の様々な障害を予防する効果も期待できます。
○シモン茶の成分と効果そのD:「ビタミンB12」
赤血球の生成を助け、貧血を予防する効果があります。これにより、脳や神経の健康も助けてくれます。
○シモン茶の成分と効果そのE:「ビタミンC」
免疫力を高め、コレステロール値を下げ、動脈硬化を予防する効果があります。生活習慣病の予防やコラーゲンの生成を助けお肌の健康を促進する効果もあります。
○シモン茶の成分と効果そのF:「ビタミンD」
カルシウムの吸収をよくし、歯や骨の形成を助けてくれる効果があります。
○シモン茶の成分と効果そのG:「ビタミンE」
抗酸化作用のはたらきで老化や生活習慣病を予防してくれます。また、不妊治療や更年期障害緩和に役立つ効果も期待できます。
○シモン茶の成分と効果そのH:「ナイアシン」
体内のあらゆる代謝システムを整えてくれます。
○シモン茶の成分と効果そのI:「ビオチン」
糖質を分解してエネルギーに変わるのを助けてくれます。また、皮膚や爪を丈夫にする効果もあります。
■【ミネラル】を主成分としたシモン茶の効果とは:
○シモン茶の成分と効果その@:「カルシウム」
丈夫な骨や歯の形成を助け、緊張や興奮を緩和しストレスを和らげてくれる効果があります。また、心臓の動きや血液状態を正常にし高血圧や動脈硬化の予防にもなります。
○シモン茶の成分と効果そのA:「鉄」
貧血を予防し免疫力を高め、粘膜を丈夫にしてくれる効果があります。

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